2000年01月01日

14期生(現社会人1年目)からのメッセージ

●片桐さん
 吉野ゼミのメンバーは実に個性的で面白い連中です。勉強や議論には、先生の真摯なご指導のもと、各自テーマや目的意識を持って真剣に取り組むと同時に、遊ぶときは楽しく仲良く、めりはりある活動を送っています。
 本ゼミでは、政治学の視点から様々な問題について分析することができるので、ゼミ生の研究テーマも社会保障、教育問題、地方自治、財政など多岐に渡っています。そのため、発表や議論を通じて毎回新しい発見や知識が得られ、知的欲求がさらに刺激されます。充実した知的作業と、有意義な人間関係を両立できるゼミって意外と少ないのではないでしょうか。ゼミ選考から間もなく1年、吉野ゼミを選んで本当に良かったなあと思える今日この頃です。
  興味のある方はぜひオープンゼミへお越しください。ゼミ生一同歓迎いたします。


●岩代さん
 吉野ゼミは、一見硬そうに思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません!勉強も遊びも共に充実してます。確かに、決して楽なゼミではありませんが、その分とても充実した残り2年間が過ごせるはずです。今まで何となく大学2年間を過ごしてきてしまった人、ゼミでバリバリ勉強したい人も、是非吉野ゼミへ!


●川田さん
では私の方から吉野ゼミの具体的な活動の流れ、及び先日行われた夏合宿について述べさせていただきます。

 まず11月27日に選考結果が発表された後合同の忘年会が開かれてそこで既存のメンバーと飲み会が開かれます。本格的にゼミが始まるのは翌年の4月からで、当初は木曜4限の4年生のゼミに参加しつつ、その後5限の3年生のサブゼミに突入します。3年生は4年のゼミに参加して発表の手順に慣れていきながら、夏合宿で行われるグループ発表(5組)に向けてサブゼミで準備していきます。

 そして夏合宿以降今度は個人発表に移っていき(計5回)、その5回をまとめ直したものが卒論となります。  今回のゼミ夏合宿は箱根のホテルを借りて行われました。初日と2日目にグループ発表を終え、3日目は箱根を散策しました。ちなみにグループ発表のテーマは「日本の選挙の現状とその問題点」「参議院を問う」「個人と国家」「財政から見た日本のあり方」「日本の年金」でした。

 やはりうちのゼミの売りは「実績」と「人材」だと思います。そしてその二つを支えていくのは今後このゼミに参加する方々です。気兼ねなくゼミオリに参加したり質問等をこのホームページにメールしてみてください。


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