2000年01月01日

吉野先生の業績・主要論文等

【1994年】
 
 「アメリカの連邦公職選挙運動における政党組織の役割----メリーランド州の1992年選挙を事例として」
 『早稲田政治経済学雑誌』320号,1994年10月



【1995年】
 
アメリカの社会と政治


『アメリカの社会と政治』
 五十嵐・古矢・松本編,共著,有斐閣,1995年



【1999年】
 
現代アメリカ政治の変容 (勁草書房)


 『現代アメリカ政治の変容』
 久保・草野・大沢編,共著,勁草書房,1999年


 
【2000年】
 
 「政党研究と新制度論アプローチ:アメリカ連邦下院の政党指導部の活性化と『条件つき政党政治』理論を中心に」
 『早稲田政治経済学雑誌』341号,2000年1月


 
【2001年】
 
現代の政党と選挙 (有斐閣アルマ)


 『現代の政党と選挙』
 川人・吉野・平野・加藤著,有斐閣,2001年
 
 
誰が政治家になるのか:候補者選びの国際比較 (早稲田大学出版部)


 『誰が政治家になるのか:候補者選びの国際比較』
 吉野・今村・谷藤編著,早稲田大学出版部,2001年


 
【2003年】
 
現代日本政治小辞典〈2003年度版〉 (ブレーン出版)


 『2003年度版 現代日本政治小事典』
内田満編,共著,ブレーン出版,2003年
 
  
「アメリカにおけるニューデモクラットの起源とその政治スタイル:NPC理論の政党政治分析への応用」
『早稲田政治経済学雑誌』352・353号,2003年1月


  
【2005年】
 
「アメリカ政治学における政治的リクルートメント研究」
『早稲田政治経済学雑誌』358号,2005年2月。
  
 
現代日本政治小辞典〈2005年度版〉 (ブレーン出版)


 『2005年度版 現代日本政治小事典』
内田満編,共著,ブレーン出版,2005年


 
【2006年】
  
「『ジェンダー』と政治的リクルートメント研究:アングロ=アメリカのコンテキスト」
『早稲田政治経済学雑誌』362号,2006年1月
 


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吉野先生からのメッセージ

 生諸君にとって大学とは何でしょうか? おそらく皆さんは自分なりの答えをもっていることでしょう。私は、大学とは皆さんが将来の人生設計をするために必要な知識と方法を身につける場所であると考えています。大学で新しい知識を獲得することはもちろん、これまで見たこともない世界に触れることは、皆さんにとって貴重な経験になります。また、将来予想されるさまざまな難局に立ち向かい、自ら決断して自分の道を切り開くための考え方を身につけるのも大学です。


 早稲田大学が学生諸君に提供している多くのトレーニングの場の中で、専門演習は特別な意味をもっています。それは,2年間という長期わたってじっくりと考える時間を提供してくれる、ということです。皆さんにとって、長い文章を書くことを含め、1つの疑問から出発し、多くの素材を用い、多くの友人と議論し、論理的に考えて結論にまとめる、という訓練はおそらくはじめてかもしれません。このようなトレーニングをつむことにより、皆さんは自ら決断して自分の道を切り開くための考え方を身につけ、その結果として、卒業論文は大学生活の記念碑となる「卒業作品」に姿を変えることになります。


 専門ゼミは、学生と教員が共同してつくる知的作業空間です。逞しい好奇心と斬新な発想と弛まぬ努力が、この空間を豊にします。


吉野 孝


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